油屋について

伊根のこと
舟屋の里として、メディアでも紹介されることの多い伊根町。
映画や小説の舞台としても、頻繁に登場します。
なんといってもその舟屋のヴィジュアル。
非常に珍しい海の中から建物が直接建ち並んでいるその姿は
時代を越えて受け継がれてきたひとつの日本の文化の姿でもあります。

今、さまざまな情報がインターネットなどでも紹介されておりますが、
以外に知られていない“伊根の顔”がまだあります。
そんなご当地情報をこちらではご紹介いたします。
伊根の朝市
実は伊根にいわゆる「魚屋」はありません。それは魚があまりに身近にありすぎるからなのです。朝、漁船が漁から戻ってくるころ、家々の主婦はカゴを片手に漁港に集まります。そして自ら魚を選び、購入するのが伊根の朝の風景なのです。今、伊根を訪れる方々にも、この朝市を体験をしていただくことができます。購入された魚を捌くことも行っておりますので、詳しくは油屋スタッフにおたずねください。
海上タクシー
伊根には海上から舟屋の見学をしたり、丹後の海を遊覧することのできる、海上タクシーがあります。定員は9名までですが、タクシーの名前のとおり、伊根湾内であれば、呼ぶことができます。
貸切クルージングはいかがですか?
詳しくはスタッフまでおたずねください。
海上タクシー亀島丸:0772-32-0585